mojp

MO 日本語カードテキスト表示ツール

Magic: The Gathering Online (MO) で表示されているカードに対応して、日本語テキストを自動で表示するアプリです。

主な機能

  • MO の Preview Pane に表示されているカードの日本語テキストを表示する
  • カード名(日本語または英語)をコピーする
  • MTG Wiki でカードを調べる
  • カードが Penny Dreadful (PD) で使用可能かどうかを表示する
  • Scryfall から日毎の平均価格を取得する

ダウンロード

ダウンロード時に、ブラウザやセキュリティソフトからセキュリティ警告が出る場合があります。

最新版 v2.1.1(Guilds of Ravnica Oracle Changes 対応)

ZIP 版 インストーラー版(試験運用中)| リリースノート

v2.1.0(ラヴニカのギルド & 統率者 2018 対応)

リリースノート

v1.9.3

v2.x 系に不具合があった時用です。カードデータは最新版と同じです。

ZIP 版

更新履歴

v2.0.0(基本セット 2019)より、カード名の表示言語やツールバーをカスタマイズできるようになりました。また、内部のスレッド処理に変更を加えています。

v1.7.0(イクサランの相克)より、カードの追加情報をインターネットから取得するようになりました。不要な場合や処理を軽くしたい場合は、設定から無効にしてください。

v1.3.0(霊気紛争)より、新バージョンの有無を自動で確認するようになりました。

v1.1.0 より、Preview Pane の有無を自動的に確認するようになりました。

使い方

必要条件

Windows 7 SP1 以降

.NET Framework 4.6 以上(Windows 10 の場合は標準でインストール済みです)

手順

  1. MO を起動し、COLLECTION 画面や対戦・トレード中に Preview Pane を表示するようにします(最小化しても OK)。
  2. MO 上で調べたいカードにマウスカーソルを移動させます。Preview Pane にそのカードが表示されます。
  3. Preview Pane に対応してこのアプリの表示が変わり、そのカードの日本語テキストが表示されます。

補足

その他の機能

詳しい説明や既知の不具合については GitHub 内の Wiki をご確認ください。

仕組み

UI Automation API を利用して、Preview Pane 内のテキストを検索しています。メインロジックは AutomationHandler.cs 内の CapturePreviewPane メソッド以下です。

リファレンス

MO で日本語テキストを表示する試みとして、Magic Online 日本語化計画の影響を受けています。

このアプリで表示する日本語テキストは、WHISPER の検索結果をテキストファイルに保存したものに基づいています。

アイコンの一部は Iconfinder の作品 [1, 2] を利用しています。

手動でカードデータを更新する方法

  1. GitHub のリポジトリから appendix.xml (ファイル名固定)をダウンロードして、アプリケーションフォルダ(mojp.exe があるフォルダ)に保存しておく。
  2. WHISPERで、次元・現象・計略・策略以外のカードタイプにチェックを入れ、さらに一番下の出力形式をテキストにして検索する。
  3. 表示されたテキストを、エンコード形式を Shift-JIS にして保存する。
  4. 本アプリの設定画面を開き、一番下の開発用メニューから「検索結果テキストの読み込み」ボタンで保存したテキストを読み込む。
  5. チェックマークが表示されたら完了。アプリケーションフォルダにある cards.xml が変更されているはずです。

カードセットを絞らない場合、1.6 万件以上のカードがヒットし、テキストのサイズは 6 MB を超えますので、この方法で頻繁に検索しないでください。

連絡先

Twitter:@bank_fog

ニコ動:sm29837666

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